カードローンの審査以降なかなか連絡がこない場合の対処法

キャッシング審査

カードローンの審査に申し込んだのに、なかなか連絡がこないと不安になりますよね。

「早く結果が知りたい」という人にしてみれば、連絡が遅いとイライラすることもあるでしょう。

でも、心配はいりません。

連絡がこない時の対処法を知っていれば、冷静に対応することができます。

この記事では、連絡がこない時の不安を解消するポイントを紹介していきます。

審査の緩いカードローンは存在するのか?審査基準の違いとは?

  1. 連絡がこない場合は審査に落ちたのか
    1. 審査に落ちた場合でも連絡はくる
    2. なんらかの不備で時間がかかっている
    3. ローン会社の都合が原因のときもある
  2. 通常どれくらいで連絡が来る?
    1. いつ連絡があるかは断言できない
    2. いつ連絡があるかは人によってまちまち
  3. カードローン審査の流れ
    1. 1.申し込み
    2. 2.審査
    3. 3.本人確認
    4. 4.在籍確認
    5. 5.借入可能額の審査と金利の決定
    6. 6.契約
  4. タイミングによっては長引く場合も
    1. 土日祝日に申し込む場合
    2. 金曜日に申し込む場合
    3. 連休前に申し込む場合
    4. 繁忙期に申し込む場合
  5. 高額融資を希望している場合も長引く
    1. 希望限度額を上げると審査が長引く
    2. 借入総額は年収の3分の1まで
  6. 申込情報に不備がないかも確認する
    1. 不備があると連絡がこない
    2. 審査落ちになることもある
  7. 自分から問い合わせるのはアリか?
    1. 自分から問い合わせるのもあり
    2. 問い合わせしても審査に影響はない
  8. 銀行系のカードローンは審査が遅い
    1. 銀行系カードローンは審査が厳しい
    2. 融資までの時間が早い消費者金融系カードローン
  9. 急いでいる場合には消費者金融系のカードローンへ
    1. 消費者金融系カードローンのメリット
      1. 即日融資可能
      2. 審査が緩い
      3. 手続きをネットで完結できる
      4. 無利息期間のあるカードローンもある
      5. 在籍確認がない場合がある
  10. カードローンの審査を長引かせないために

連絡がこない場合は審査に落ちたのか

カードローン会社から連絡がこないと「審査に落ちた!」と思いがちですが、必ずしもそうではありません。

焦らずに冷静に対処することが大事です。

審査に落ちた場合でも連絡はくる

どのようなカードローンであっても、審査に落ちた場合は必ず連絡がきます。

審査結果の連絡方法は金融機関によって異なりますが、申し込んだ後に連絡が一切ないということはまずありません。

なので、連絡がこない場合は、何か別の原因であることが考えられます。

なんらかの不備で時間がかかっている

連絡が遅れている原因は様々ですが、なんらかの不備が原因で時間がかかっている可能性があります。

連絡先に記入ミスがあったり、メールが迷惑フォルダに入っているなどして連絡が取れなくなっていることもあるので、状況に応じて適切に対応しなければなりません。

ローン会社の都合が原因のときもある

繁忙期だと審査が長引いて、結果が出るのがいつもよりも遅くなりがちです。

休み明けに対応が回されるなど、会社の都合によって連絡が遅れている可能性もあるので、辛抱強く待つしかありません。

あまりにも連絡が遅い場合は、一度問い合わせをしてみるといいでしょう。

通常どれくらいで連絡が来る?

一般的に、カードローンの審査結果が出るのは長くても1週間程度です。

最低でも2日程度、平均すると3~5日程度かかるので、その間は待つしかありません。

いつ連絡があるかは断言できない

審査結果が長引く原因は、金融機関によって様々です。

審査が厳しいカードローンであれば、1週間以上連絡がこないこともあります。

即日融資可能なカードローンであっても、申し込んだ時間が遅いと連絡が翌日に繰り越されることもあるので、「必ずこの日に連絡がある」と断言することはできません。

いつ連絡があるかは人によってまちまち

利用者の借入状況や年収など、様々な点を考慮して審査結果が出されるため、連絡がくる日は人によってまちまちです。

信用情報に問題がない人ならすぐに連絡がくるでしょうし、問題が多い人は連絡がくるまで長引くこともあります。

クレジットカードなど過去の利用状況が悪いと審査が長引いて連絡が遅れることもあるので、注意が必要です。

カードローン審査の流れ

1.申し込み

カードローンの申し込み方法は金融機関によって異なりますが、最近はインターネットで24時間受け付けている金融機関が多いので、スマホやパソコンなどからいつでも都合のいいときに申し込むことができます。

2.審査

申し込みが終わると、個人信用情報機関(CIC、JICC、KSC)へ照会を行い、問題がないか審査が行われます。

3.本人確認

申し込み内容が本当かどうか確認するため、運転免許証などの本人確認書類を照らし合わせて、本人確認が行われます。

4.在籍確認

審査の最終段階で、勤務先に電話連絡があります。

在籍確認は簡単な内容を確認するだけなので、長くても数分ほどしかかかりません。

在籍確認ができないと審査結果の連絡も遅くなってしまうので、必ず電話に出るようにしましょう。

5.借入可能額の審査と金利の決定

融資が決まれば、利用者の年収に見合った借入可能額と金利が決定されます。

6.契約

審査に通過すれば融資可能となり、早ければ連絡を受けたその日のうちに借り入れ可能となります。

タイミングによっては長引く場合も

申し込んだタイミングが悪いと、審査が長引く可能性があるので注意が必要です。

土日祝日に申し込む場合

土日祝日に審査が休みになるカードローン会社に申し込むと、審査が始まるのは週明けになります。

申し込み自体は土日祝日でも可能ですが、結果が出るまで数日かかってしまうので、急いでいる人は注意しなければなりません。

金曜日に申し込む場合

カードローン会社は平日に審査を行うところが多いので、平日に申し込めば早くてその日のうちに審査結果が出ます。

ただし、金曜日の遅い時間に申し込んでしまうと、審査結果が出るのは休日明けとなることもあり、結果が出るまで長引いてしまいます。

審査結果を早くもらいたいなら、できる限り週の頭に申し込みをすませましょう。

連休前に申し込む場合

ゴールデンウィークや年末年始など連休前に申し込むと、審査結果が出るのは連休明けとなる可能性が高くなります。

連休中にお金が必要なら、早めに申し込みを済ませておいてください。

繁忙期に申し込む場合

3〜4月はカードローン会社にとって繁忙期となるため、混雑状況によって通常よりも審査が長引く可能性があります。

引越しなどで、あらかじめお金が必要になることがわかっているなら、早めに申し込んでおきましょう。

高額融資を希望している場合も長引く

連絡が遅くなる原因として、申し込むタイミング以外にも、高額融資が原因となる場合があります。

希望限度額を上げると審査が長引く

基本的に、少額融資よりも高額融資の方が慎重な審査が行われるため、融資可能額ぎりぎりで申請すると、結果が出るまで時間がかかるのが普通です。

例えば、融資可能額が300万円に設定されているカードローンを申し込む際に、希望限度額を300万円に設定して申し込むと、審査結果が出るまで通常よりも時間がかかってしまいます。

早く融資を受けたいなら、希望限度額を少なくするのも一つの方法です。

借入総額は年収の3分の1まで

消費者金融系カードローンの場合、総量規制によって「借入総額が年収の3分の1を超える貸付は禁止」と定められているため、希望限度額が総量規制に近づくと、審査も自ずと厳しくなります。

そのため、「即日融資可能」とうたっているカードローンであっても、審査結果が翌日に持ち越される可能性もあるので注意が必要です。

高額融資となると、他社からの借入や本人の年収など様々な点を審査しなければならないので、どうしても審査が長引いてしまいがちです。

消費者金融系カードローンに申し込む場合は、希望限度額が総量規制に引っかからないかどうか、事前に確かめておきましょう。

申込情報に不備がないかも確認する

申し込みから1週間以上経過しても連絡がない場合は、申し込み情報に不備がある可能性があります。

不備があると連絡がこない

電話番号やメールアドレスなど連絡手段を間違えて申し込んだ場合、審査結果の連絡がこなくなってしまいます。

いつまでたっても連絡がない場合は、申し込んだ内容に不備がなかったかどうかを重点的に確認してみましょう。

審査落ちになることもある

単純な記入ミスであっても、虚偽の内容を申告したと思われ、審査に落ちる可能性もあります。

カードローンに申し込む際は、自宅の電話番号や住所の番地などが間違っていないかどうか、誤字脱字がないかどうか、最後にしっかり確認しておきましょう。

間違いに気づいたときは、早めに連絡して修正や訂正をしてもらってください。

手書きではなくパソコンやスマホから申し込む場合、数字を間違えて入力してしまうことがよくあります。

間違いがないかしっかり確認しながら、入力操作を行いましょう。

自分から問い合わせるのはアリか?

カードローンの審査結果は連絡が必ずあるはずなので、連絡がない場合はどこかで問題が発生している可能性があります。

自分から問い合わせるのもあり

極端に連絡が遅い場合には、直接電話などをして問い合わせることができます。

可能性は低いですが、なんらの理由で手続きが漏れてしまっている可能性もあるので、電話して現在の状況を教えてもらいましょう。

場合によっては、優先的に審査を実行してもらえる可能性もあるので、決して無駄な努力ではありません。

問い合わせしても審査に影響はない

問い合わせをしたからといって、審査に影響が出ることはありません。

ホームページなどに問い合わせ先の電話番号が記載されているはずなので、審査結果の連絡がないことを相談してみましょう。

銀行系のカードローンは審査が遅い

時計を気にする男性

カードローンは金融機関によって、審査結果が出るまでの時間が異なります。

銀行系カードローンは審査が厳しい

カードローンの中でも、特に銀行系カードローンは審査が厳しくなるため、消費者金融と比べると圧倒的に審査スピードが遅くなります。

審査に時間がかかれば、自ずと連絡がくる時間も遅くなってしまいます。

銀行系カードローンの場合、即日融資可能なところもあれば、融資まで数週間かかるところもあったりで、かなりバラつきがあります。

自動契約機があるカードローンであれば、契約後にその場でカードを発行してもらえるので、急いでいる人は自動契約機のあるカードローンに申し込みましょう。

融資までの時間が早い消費者金融系カードローン

消費者金融系カードローンの場合、早ければ申し込んだその日のうちに融資を受けることができるので、すぐにお金が借りたい人に最適です。

「連絡が遅い」と悩むこともないので、お金に困った時に役立ちます。

急いでいる場合には消費者金融系のカードローンへ

銀行系のカードローンを申し込だけど、審査結果がなかなか来ずに焦っている場合は、消費者金融系のローンに申し込んでみましょう。

消費者金融系のローンに変えるだけでも、すんなりと希望通りの融資が受けられることがあるので、試す価値は十分にあります。

消費者金融系カードローンのメリット

消費者金融系カードローンには銀行系カードローンにない魅力がたくさんあります。

即日融資可能

消費者金融系カードローンの最大のメリットは、即日融資ができる点です。

大手消費者金融の場合、最短1時間で融資が受けられるので、今すぐにお金が欲しいという人に最適です。

審査が緩い

消費者金融は総量規制の対象となるため、高額の融資には不向きですが、少額の融資を希望する分であれば審査に通過しやすいといえます。

収入が少なかったり転職したばかりの人など、審査に若干の不安がある人は、最初から消費者金融系カードローンに申し込んでみるといいでしょう。

手続きをネットで完結できる

大手の消費者金融だと、申し込みから借り入れまで全てネットで手続きできる場合があります。

スマホがあれば、その場で全ての手続きを完結できるので、手間がかかりません。

無利息期間のあるカードローンもある

一般的に消費者金融系カードローンは銀行系カードローンに比べて金利が高いといわれていますが、消費者金融系の中には無利息サービスを提供しているカードローンもあるので、うまく活用すれば金利ゼロ円でお金を借りることができます。

すぐに返済できる人なら、無利息サービスのあるカードローンを利用してみましょう。

在籍確認がない場合がある

カードローンの審査には在籍確認が欠かせませんが、事前に頼めば書類確認で済ませてくれる場合もあります。

融通が効きやすいのも、消費者金融系カードローンのメリットの一つだといえます。

カードローンの審査を長引かせないために

カードローンの審査を長引かせないためには、自分の努力も大切です。

誤った情報を提供したり返済が遅れるなど、疑われるような要素をなくして、信頼度をアップさせることを心がけましょう。

今現在契約しているキャッシングだけでなく、クレジットカードや携帯電話など、支払いに関するすべてのもので遅延や滞納をしないことも大切です。

会社は違っても、個人の信用情報は業者間で共有されているため、嘘をついてもすぐにバレてしまいます。

毎月きちんと返済していれば、個人の信用情報に傷がつかないため、審査する段階で「この人ならお金を貸しても大丈夫だろう」と信頼してもらうことができます。

信頼度が上がれば審査のスピードもアップし、審査結果の連絡がくるのも早くなります。

金融機関によって融資までの時間も異なるので、事前によく調べて、自分に合ったカードローンを選びましょう。