即日審査に通る方法と即日振込の借入方法!どのカードローンが即日振込に対応しているのか?

キャッシング審査

即日審査ができるキャッシングは、大手を中心にキャッシング全体へ急速に増えてきています。

ただ、皆さんは即日審査の流れや必要なものを実際に把握しているでしょうか?これから申し込むのであれば、審査周りのことはきちんと覚えておきたいところです。

そこで今回は、知名度の高いプロミスを例にして即日審査について詳しくご紹介していきます。例を参考にして、申し込みをご検討しているキャッシングを調べてみましょう。

  1. 即日振込に申し込む前に!申し込み条件と必要なもの
    1. 提出書類
      1. 本人確認書類
      2. 収入証明書類
    2. 土日に審査を行う銀行は少ない
  2. 即日振込に対応したカードローン一覧
    1. 即日振込対応の銀行カードローン
      1. 楽天銀行カードローンの即日振込サービス「即時振込サービス」
      2. 即時振込サービス利用法
        1. 楽天銀行カードローン会員専用ページログイン
        2. キャッシングのお申込み
        3. 「お借入希望額」を入力後「確認」
        4. 振込完了
      3. ソニー銀行カードローン
      4. セブン銀行カードローン
    2. 即日振込対応の消費者金融カードローン
      1. プロミス「瞬フリ」
        1. 2つの申し込み条件
        2. Web申し込みは2通りから選べる
        3. Web申し込みは審査が9:00~20:00まで
        4. プロミスは来店不要で融資もできる
        5. 借り入れ
        6. 返済
      2. 瞬フリが利用できない場合は平日14時までに
      3. SMBCモビット
      4. アコム
      5. Jスコア
      6. ノーローン「リアルタイム融資」
      7. ノーローンの即日振込サービス「リアルタイム融資」利用方法
        1. 会員ページログイン
        2. 楽天銀行口座情報入力
        3. 入力情報確認・実行
      8. ビアイジ
  3. 即日振込み対応のクレジットカードを利用する
    1. セディナカードで即日振込
    2. エポスカードで即日振込
    3. オリコカードで即日振込
  4. 即日振込で借りる時チェックするポイント
    1. 即日審査に落ちない
    2. 即日振込制限時間内に依頼を出す
      1. 申し込み時間にかなり余裕をもたせる
    3. 土日祝の即日振込に対応したキャッシングを押さえておく
  5. 即日振込の審査基準は大きく分けて2つに分かれる
    1. 属性
      1. 年齢
      2. 職業
      3. 勤務先
      4. 勤務年数
      5. 年収
      6. 居住年数・形態
      7. 家族構成
      8. 電話の種類
    2. 信用情報
    3. 在籍確認ってどんなことを聞かれるの?
  6. 知らなきゃ損!審査に通りやすい人が行っている審査対策
    1. 対策①短期間に複数のキャッシングへ申し込まない
    2. 対策②借入希望額は少なめに
    3. 対策③申し込みで嘘の記入をしない
    4. 対策④申し込むキャッシングは一社に狙いを定める
  7. 即日振込の前にその申し込みは本当に必要かどうか考えてから
    1. 借り入れ件数が増えたら「おまとめローン」
  8. カードローン利用以外の即日振込お金調達方法
    1. クレジットカード現金化後即日振込
    2. 携帯電話現金化後即日振込
    3. アマゾンギフト券現金化後即日振込
    4. 報酬が即日振込される副業をする
      1. 在宅ワークで即日振込
      2. 日払いバイトで即日振込
  9. 即日振込の要点をまとめました

即日振込に申し込む前に!申し込み条件と必要なもの

プロミスの審査は「最短30分」。そして融資も「最短60分」と、かなり時間のかからない設定です。

平日の午前中など、申し込みが混み合わない時間帯に申し込めば、審査にかかる時間は30分程度のはず。これは、私も実際にプロミスに申し込んで確認済みです。

WEBから申し込みを行い、その後プロミスの自動契約機からカードを発行することで、時間を無駄にすることなくプロミスから即日融資でお金の借入が可能です。

プロミスから即日融資を受ける際に役立つ情報を、「プロミスで即日お金を借りるには?審査時間、審査基準も紹介します」の中で詳しく説明しています。

提出書類

  1. 本人確認書類(必須)
  2. 収入証明書類(条件次第)

前者は必須、後者は条件次第で必要になります。それぞれ書類の指定があるので、「これならいけそう」と思い込んで違ったものを持って行っても審査を受けられないのでよく確認しておきましょう。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証(またはパスポート)+書類1点(住民票など)

まず必須になるのが「本人確認書類」で、上記のいずれか1点が必要になります。

自動契約機から即日審査を申し込む場合は、免許証をお持ちであれば免許証1点で問題ありません。お持ちでない場合は健康保険証またはパスポートのどちらかと、住民票などの書類1点を手元に用意しておく必要があります。

Webから申し込む場合はいずれの書類も1点あれば問題ありません。

収入証明書類

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2か月分+1年分の賞与明細書)

「借入希望額が50万円をこえる場合」または「他社借り入れとあわせて借入額が100万円をこえる場合」は、上記3点のうちいずれか1点の提出が必要になります。

土日に審査を行う銀行は少ない

特に銀行カードローンで借り入れを行う際、土日に審査業務を行うところは少ないです。しかしプロミスは土日でも即日融資・即日振込、共に可能です。

消費者金融の中でも自動契約機に申し込みに行くことを条件としているところが多いのですが、プロミスはWeb上で即日融資が可能なのです。

即日振込に対応したカードローン一覧

プロミスのカードローン以外にも「即日振込」に対応したキャッシングは多いです。

ATMからの即日融資よりも更に使いやすい「即日振込対応のキャッシング」。即日振込での借り入れを考えているならぜひ、どのカードローンを利用すれば即日に振込を受けられるのか、知っておきましょう。

即日振込対応の銀行カードローン

まずは、即日振込に対応している低金利の「銀行カードローン」を紹介します。

どの銀行カードローンが、即日振込での借り入れに対応しているのでしょうか。

楽天銀行カードローンの即日振込サービス「即時振込サービス」

金利 1.9~14.5%
限度額 最大500万円
審査 最短30分
即日振込対応時間 9:00~14:30
※即日振込なら24時間いつでも振込可能

楽天銀行カードローンも「即時振込サービス」を設定しています。即時振込サービスを利用すれば、楽天銀行が振込システムのメンテナンスをしていない限り、いつでも即時振込で借入可能です。

即時振込サービス利用法

楽天銀行カードローンのスピードキャッシングシステム「即時振込サービス」の利用手順を調べておきましょう。

楽天銀行カードローン会員専用ページログイン

まずは、楽天銀行カードローンの会員専用ページにログインします。

キャッシングのお申込み

会員専用ページ内のメニューから「キャッシングのお申込み」をクリック。

「お借入希望額」を入力後「確認」

借り入れ希望金額を入力するフォームが出てくるので、借入希望額を入力して「確認」を押します。

振込完了

確認したら、希望額に入力した金額が指定口座へ振り込まれます。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローン

金利 2.5~13.8%
限度額 最大800万円
審査 最短30分
即日振込対応時間 9:00~14:30

ソニー銀行カードローンは、時間のかからない即日振込での借り入れに対応しています。

初回の借り入れに限り、ソニー銀行口座以外の口座にも即日振込での借り入れが可能です。とはいえ基本的にソニー銀行カードローンは、「ソニー銀行口座を持っていること」が利用条件となります。

2回目以降の借り入れは、ソニー銀行カードローン会員ページから「振込依頼」を出すことで、こちらも即日振込での借り入れが可能です。

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

金利 15.0%
限度額 10万円,30万円,50万円
審査 最短即日
即日振込対応時間 24時間

セブン銀行の口座を持っているという条件付きですが、セブン銀行カードローンも即日振込で借り入れが可能です。

セブン銀行カードローン申し込みと同時に、「セブン銀行口座開設」の申し込みを行った場合は、実際の振込みは一週間後を考えておきましょう。

即日振込対応の消費者金融カードローン

時間のかからない借り入れといえば、銀行カードローンよりも消費者金融のカードローンの方が最適です。

多くの消費者金融系カードローンが「即日振込」に対応しています。具体的にいくつか、即日振込に対応した消費者金融を紹介します。

プロミス「瞬フリ」

まず始めに、プロミスの基本データは以下の通りです。

プロミス

実質年率 4.5~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分

他の消費者金融に比べて、金利も低く審査時間も早いのが特徴として挙げられます。また、最大のメリットは土日祝日でも24時間ネットから申し込みができることです。自動契約機やWebを利用すれば即日融資も可能。

その他の詳細データはこちらも参考にしてください。⇒プロミスについて

2つの申し込み条件

即日振込に申し込む前に、まずは前提条件を満たしているかどうかを確認しましょう。

  1. 満20歳以上69歳以下である
  2. 安定した収入がある

まずキャッシングというものは、20歳つまり成人を迎えていなければ利用することはできません。これはプロミスだけでなく他のキャッシングでも同じです。

そして気になるのは「安定した収入」という条件。これは年収の多さで選んでいるわけでなく、毎月一定の収入が安定してあるかどうかという点が重要です。

そのため職業による収入の差よりも継続性が重要です。実際、正社員だけでなく個人事業主やパートアルバイトの方も毎月一定の収入があれば、審査には何の問題もありません。

プロミスは即日振込を始め、様々な方法で即日融資に対応しています。プロミスの即日融資についてもっと詳しく知りたい方は、「プロミスで即日融資!審査時間、審査基準も紹介します」を読んでみてください。
また、プロミスの他即日融資に対応した消費者金融を知りたい方は、「間違いなく即日借りられる10社のサラ金」を読んでみてください。

Web申し込みは2通りから選べる

プロミスのホームページから申し込み画面へ進むと、以下のどちらかで申し込むことになります。

  • カンタン入力:Web+電話
  • フル入力:Webのみ

お急ぎの場合はフル入力をおすすめします。「え?電話の方が早いでしょ」と思うかもしれませんが、オペレーターからの電話を待つ時間や口頭で言った内容を記入する時間などを考えると、結果的にカンタン入力の方が時間は掛かってしまうというわけです。

フル入力は大きく分けて8項目程度の入力となりますが、試しに私がやったときは15分程度で入力することができました。急いでいても記入した情報に誤りがあると審査落ちの可能性もあるので、焦らず正確に入力しましょう。

Web申し込みは審査が9:00~20:00まで

Web申し込みの受付は24時間対応していますが、実際に審査を行っている時間は「9:00から20:00まで」なので必ずしも即日審査できるとは限らない点に注意です。

時間外の申し込みは、翌営業日の9:00に審査がスタートして最短30分で結果通知が送られてくるようになっています。

プロミスは来店不要で融資もできる

プロミスは2015年11月より、カードレスでも借り入れ可能な制度を取り入れました。カードレスの場合、銀行振込による借り入れがメインです。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、24時間すぐに振込可能。このサービスを「瞬フリ」と言います。三井住友銀行かジャパンネット銀行以外は即日振込に対応していないため、無人契約機に来店しカード発行の手続きを行いましょう。

借り入れ

瞬フリはお手持ちのパソコン、携帯、スマートフォンから利用できます。

会員サイトにアクセスし、振込先口座を登録してください。この時に振込先を三井住友銀行がジャパンネット銀行に指定すると、土日休日も利用できて24時間即日振込可能なので非常に便利です。

その後、瞬フリボタンをクリックし借入金額を指定すれば振込完了です。申し込んでから最短10秒で振込が完了するのも人気の理由です。

返済

カードレスの場合、銀行振込かインターネット振込での返済が主流です。

インターネット振込なら、手数料はプロミスが負担するため余計なお金は一切かかりません。三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行の口座をお持ちであれば、インターネット振込がすぐに完了します。

銀行振り込み以外ならプロミスATMでもカードレスで返済可能です。ATMの画面上で、「氏名」「生年月日」「電話番号」を記入するだけで利用できるので、プロミスカードを常備しておく必要もありません。

瞬フリが利用できない場合は平日14時までに

瞬フリは24時間いつでも最短10秒で振込の対応をしてくれますが、三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の口座を振込先に指定する場合は対応できる時間帯が限定されます。

別口座が振込先に指定された場合は、平日14:00までに審査申し込みから借入申し込みまで済ませておかなければいけません。融資まで最短1時間かかることを考えると、少なくとも12:30には申し込みを始めないと間に合わない計算になります。

SMBCモビット

モビット

金利 3.0~18.0%
限度額 最大800万円
審査 10秒簡易審査
即日振込対応時間 平日9:00~14:00
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

即日振込で借入可能な消費者金融の代表がこの、「SMBCモビット」です。

モビットの目玉サービス「WEB完結申し込み」を利用した借り入れを行うことで、WEB上の手続きのみで、時間をかけずに借入可能です。

SMBCモビットは審査に時間がかからないことでも有名で、申込み後10秒で審査結果が出る「10秒簡易審査」など、時間をかけずに借入可能な設定が整っています。

アコム

アコム

金利 3.0~18.0%
限度額 最大800万円
審査 最短30分
即日振込対応時間 平日9:00~14:00

アコムも即日振込で借り入れやすい消費者金融です。

なんといっても、楽天銀行口座への振込とすることで、「24時間」振込可能となるのはうれしいです。曜日や時期でも振込制限がかからないので、システムのメンテンス中以外は常に即日振込で借入可能です。

Jスコア

Jスコア

金利 0.9~12.0%
限度額 最大1,000万円
審査 最短30分
即日振込対応時間 平日8:10~14:45

みずほ銀行とソフトバンクが共同設立した消費者金融「Jスコア」も即日振込可能です。

Jスコアの即日振込対応時間は、他社より若干長い「8:10~14:45」となっているのもメリットの一つです。

ノーローン「リアルタイム融資」

ノーローン

金利 3.0~18.0%
限度額 最大500万円
審査 最短30分
即日振込対応時間 平日9:00~14:00
※リアルタイム融資なら24時間振込可能

大手消費者金融の「ノーローンも即日振込サービスに対応しています。

その名も「リアルタイム融資」という名前のサービスを使って借り入れることで、24時間いつでも、ノーローンのキャッシングを利用して借入が可能です。

ノーローンといえば、何度目の借入でも「一週間無利息」のサービスが適用される消費者金融。

ノーローンから即日振込で借り入れたお金には、何度でも無利息サービスが適用されるということですよね。

しかし!ノーローンのリアルタイム融資を利用するためには、必ず「楽天銀行口座」が必要となります。

ノーローンの即日振込サービス「リアルタイム融資」利用方法

会員ページログイン

公式サイトの「会員ページ」にログインします。

会員ページ内で「リアルタイム取引口座の登録・変更」をクリックしてください。

楽天銀行口座情報入力

登録画面に移ったら、口座入力画面フォームで利用者の「楽天銀行口座情報」を入力してください。

入力情報確認・実行

入力した口座情報の確認を行って、間違いなければ「実行」すれば、即時振込が行われます。

ビアイジ

ビアイジ

金利 12.0~18.0%
限度額 最大200万円
審査 最短30分
即日振込対応時間

全国各地に支店を展開しており、最短即日振込にも対応しているのが、中小消費者金融のビアイジです。

大手消費者金融より柔軟な審査で、最短30分ほどで審査結果を伝えてくれる利便性の高いキャッシングを運営しています。

キャッシングの利用可能地域だけ気をつけて、ビアイジからの借入を行ってください。

即日振込み対応のクレジットカードを利用する

セディナカードで即日振込

セディナカード

年会費 1,000円
ポイント還元率 0.5~1.5%

セディナカードは、クレジットカードの即日発行には対応していないものの、キャッシングの即日振込サービスは対応しています。

ネットからセディナカードを申し込み、その後時間がかからず審査結果が伝えられます。

するとセディナからFAX番号が伝えられるので、本人確認書類等をFAXで送信します。ここまでの手続きが11:00までに終わったなら、セディナからの即日振込の案内が届きます。カードが手元になくても、セディナから即日振込で借入が可能なのです。

エポスカードで即日振込

エポスカード

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%

エポスカードは即日発行に対応しており、エポスカードのネットキャッシングを活用した即日振込が可能です。

24時間いつでも振込申込みは可能ですが、気をつけておきたいのが、振込対応時間は平日の14:30までであるということです。

時間をオーバーしても、エポスカードを即日発行後ATMを使って即日融資を受けることが可能です。

オリコカードで即日振込

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%

オリコカードのeオリコサービスを使えば、13:30までの振込依頼で即日振込での借入が可能です。

振込依頼を出した後の対応はスピーディーで、最短で30分程度で振込融資を受けることができます。

即日振込で借りる時チェックするポイント

即日振込のキャッシングを利用してお金を借り入れるつもりなら、あらかじめ注意しておくべきポイントがいくつかあります。

「即時振込で借りたい」と願うだけでは、即日振込が果たされない秘密があるのです。

即日振込で借り入れる際の注意点も把握しておきましょう。

即日審査に落ちない

即時振込の前に必ずある「審査」。この審査に落ちてしまっては、その後の即時振込を受けることはできません。

この記事内で紹介する「キャッシング審査対策」を読んで、しっかりと審査に落ちない工夫をした後申し込みを行ってください。

即日振込制限時間内に依頼を出す

即時振込に対応した、通常の消費者金融や銀行カードローンには、「即日振込可能な制限時間」が設定されています。

即日振込を行う銀行の振込可能時間内に振込を完了しなくてはならないからです。

消費者金融名 即日振込可能時間
プロミス 平日9:00~14:50
アコム 平日9:00~14:30
アイフル 平日9:00~14:00
SMBCモビット 平日9:00~14:00
新生銀行カードローンレイク 平日9:00~14:00

ほとんどが平日の14時頃までに手続きを完了しなくてはいけません。

申し込み時間にかなり余裕をもたせる

即日振込で借り入れるには、即時振込対応時間内に、「カードローンの申し込み」から「審査」「カードローン契約」の手順を踏んだ後、「即日振込依頼」を出さなくてはなりません、

ここまでには多くの時間がかかってしまうため、かなり早め早めの行動を行っておかないと、制限時間内の借り入れは不可能でしょう。

早め早めの手続きを心がけましょう。

土日祝の即日振込に対応したキャッシングを押さえておく

即日振込で借り入れたいと思うのは、平日ばかりではないはず。

お金が必要になる土日祝など、休日に即日振込で借りたいと思った時どうすればいいのか。

答えは「土日祝」の即日振込に対応したキャッシングを抑えておくことです。即日振込に対応したキャッシングの中には土日祝だろうと、いつだろうと即時振込可能なキャッシングが存在します。プロミスの瞬フリが良い例です。

土日祝の即日振込は、対応するキャッシングを利用することで対応してください。

キャッシング業者名 土日の即日振込条件
プロミス 三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座振込を依頼する
アコム 楽天銀行の口座に振込を依頼する
楽天銀行カードローン 楽天銀行カードローンと契約を結んでいる
ノーローン ノーローンのカードローン契約を結んでいる

即日振込の審査基準は大きく分けて2つに分かれる

さて次は、実際に審査に申し込む際にはどのような内容を聞かれるのかについてご説明していきます。

大きく分けると「属性」と「信用情報」の2つに分けられます。

キャッシングの審査基準など、審査に関する詳しい情報は、「キャッシング審査に通らない3つの理由と審査の甘い消費者金融」の中でも詳しく説明しています。参考にしてください。

属性

属性では下記の通り、申込者の詳細な個人情報を確認していきます。

  • 年齢
  • 職業
  • 勤務先
  • 勤務年数
  • 年収
  • 居住年数・形態
  • 家族形態
  • 電話の種類

もちろん信用情報とすり合わせをして確認をしますが、申し込みの段階で記入する際は基本的に「自己申告」です。それぞれどのような判断基準となっているのかを簡単にご紹介していきます。

年齢

申し込み条件でも触れた通り、キャッシングには年齢制限があります。プロミスの場合は「満20歳~69歳以下」の方でなければ利用できません。

原則、キャッシングは満20歳以上でなければ利用できません。ご自身に収入があっても高校生や未成年の方は、金融機関から借り入れをすることはできません。

職業

なんとなく想像がつくと思いますが、正社員の方が契約社員やアルバイトよりも審査では優遇されます。ただ「こういう職業はダメ」といった理由で審査に落ちることはありません。

正社員じゃないからお金を借りれないというわけではなく、安定した収入のある職業であれば審査に通りやすいです。そこには派遣社員も自営業も個人事業主も大きな差はありません。

勤務先

中小よりも大手、大手よりも公務員の方が優遇されやすいようになっています。審査申し込みの際には「社員数」を聞かれるので、それで会社の規模がわかります。

架空の会社を記入したり社員数をねつ造したりしないよう正直に申告するようにしましょう。

勤務年数

審査基準の中では非常に重要な項目になります。なぜなら、勤務年数が長いほど収入が安定している可能性が高いからです。

プロミスに申し込む場合は少なくとも6か月以上、できれば1年以上の勤務実績がある状態で申し込みたいですね。

年収

年収も出来れば多い方が良いというのはわかるでしょう。ただ、年収の多さで審査結果が決まるわけではないということは頭の片隅に入れておいてほしいと思います。

仮に年収が多かったとしても毎月の収入が安定していなければ、審査基準に満たない可能性もあるからです。

ちなみに、プロミスなど大手消費者金融から借り入れをする場合は「総量規制」に気をつけましょう。年収の3分の1をこえて借り入れをするのは制限されます。

居住年数・形態

これも安定した収入があるかどうかの判断基準で、「居住年数が長いか短いか」「持家か借家か」「同居人がいるか」という判断がされます。

持家かつ同居人がいて、居住年数が長ければ長いほど審査に有利に働きます。

家族構成

一言に家族構成といっても、例えば以下のように様々な組み合わせがあります

  • 実家住み⇔1人暮らし
  • 独身⇔結婚
  • 子どもなし⇔子どもあり

様々な家族構成がありますが、審査で一番有利とされているのは「実家住み・独身」です。理由は単純で、収入に対して支出が少ないと推測されているからです。

逆に言えば、妻帯者で子どもが多いと収入が不安定な傾向があります。ただ、キャッシング申込者というのはそういった方が多いのが事実ですから、そこまで深く考える必要はありません。

電話の種類

携帯よりも固定電話の方が審査では好まれる傾向にあります。固定電話の方なら居住を構えている可能性が高いからです。

信用情報

自己申告してもらった情報を、CICやJICCといった「個人信用情報機関」に記録されている信用情報とすり合わせて確認をするための項目です。

個人が金融機関と取引をした際の情報というのは、すべて信用機関に記録されています。情報によってばらつきはありますが、短いものは6ヶ月から長いものは10年程度まで保管されていることもあります。

情報は保管期間を過ぎれば自動的に消されるようになっています。ただ、残っている間はキャッシングだけでなくクレジットカードや住宅・自動車ローンといった様々な審査に影響を及ぼします。

信用情報はどの金融機関でも確認することができるようになっていますが、個人でも取り寄せて確認をすることができます。

もし過去に金融機関との間でトラブルになるようなことがあれば、一度確認をしておけば審査落ちを未然に防ぐこともできます。

在籍確認ってどんなことを聞かれるの?

審査に申し込む上で避けては通れないのが「在籍確認」です。プロミスを含めまともなキャッシングなら、在籍確認なしで審査に通るなんてところはありません。

キャッシング会社から勤務先へ電話で連絡されると聞くと、「会社の人にいろいろと質問されるのか?」といった悩みがつきないかもしれませんが、電話では申込者に関する情報は聞きません。

下記の通り実際のやり取りは簡単に終わります。

(電話のコール音)会社「お電話ありがとございます。株式会社ナントカ商事です」

プロミス「お世話になっております。××(個人名)と申します。お手数ですが、○○(申込者名)様はいらっしゃいますか?」

会社「○○ですね、かしこまりました。確認して参りますので少々お待ちください」

(数秒後)

会社「お待たせしております。申し訳ございません、○○は終日休みとなっております。」

プロミス「わかりました、また改めさせていただきます。では失礼いたします。」

会社「お手数お掛けしますがよろしくお願いいたします。失礼します。」

申込者本人が会社にいればそのまま電話に出て、氏名や生年月日等の個人情報で本人確認をして在籍確認は完了です。

知らなきゃ損!審査に通りやすい人が行っている審査対策

「属性や信用情報もすぐには変えられそうにない…他に工夫できることはないの?」

そんな方へ向けて、申し込みの際に意識することで審査に通りやすい申し込みができる審査対策をご紹介いたします。

対策①短期間に複数のキャッシングへ申し込まない

「どれか1つ通れば良いから適当に何社か申し込もう」と考えたりしていませんか?実はそれが審査に落ちた人のやってしまいがちな「多重申込」なんです。

審査への申し込みも信用情報として記録されており、他社に申し込みをしたことは各キャッシング会社には筒抜けなわけです。

そうなると「この申込者はウチを含めた数社から借りてきちんと返済できるのかな?」と、信用度が下がってしまいます。貸し付けることはリスクだと思われてしまうわけです。

そうなってしまうと審査に悪影響を及ぼしてしまいますので、申し込む際は厳選して1社に絞るか、せめて2社までにしておきましょう。

対策②借入希望額は少なめに

「何かあった時のために」と考えて借入希望額は多めに申請してしまいがちですが、審査対策としてはNGです。

今のキャッシングは「契約した借入限度額内で自由に借入と返済ができるローン」です。ですから限度額が多いと、それだけ返済できなかったときのリスクが高くなります。

そのため限度額は少なめに。可能であれば必要最低限におさえて申し込むことが、他の申込者よりも審査に通りやすくなるコツです。

対策③申し込みで嘘の記入をしない

審査の申し込みでは基本的に自己申告というのは先ほども言いましたが、やはり少しでも良く見せようと嘘の記入をしてしまう方が多いのなんの。

「年収とか少しくらい盛ってもばれやしないでしょう」と高を括っていると、収入証明書類の提出を追加で求められて「審査に落ちた」と痛い目に遭うことでしょう。

また、嘘の記入をしたことも申込情報として信用情報に記録されます。そうなると6ヶ月の間は審査に通りづらくなってしまいます。

対策④申し込むキャッシングは一社に狙いを定める

複数のキャッシング同時申し込みは、信用情報が悪くなるので、キャッシング審査においてかなりマイナスです。

一社に絞って申し込まないと、「この人はお金に困っているな」と判断されるので、審査に落ちやすくなります。

プロミスならプロミス、他社なら他社…という風に一社に絞った申込みを行ってください。

即日振込の前にその申し込みは本当に必要かどうか考えてから

ここまで即日審査の方法や審査対策についてご紹介してきました。ただ、皆さんの申込が本当に必要なものかどうかは皆さんにしかわかりません。

申し込む前に今一度、「本当に即日審査へ申し込む必要はあるのか」「そもそもキャッシングが必要なのか」ということを自問自答してほしいと思います。

お金を借りることがいけないことだとは言いませんが、安易に借金をするのもあまり良いとは言えません。それでも借りるなら、返済シミュレーションを活用してそれなりにきちんとした返済計画をたててから申し込むようにしましょう。

借り入れ件数が増えたら「おまとめローン」

即日振込のキャッシングを利用される方の多くが、「多重債務」の返済で苦しんでいます。

即日振込での借り入れは気軽なため、ついつい何件もキャッシングを利用してしまう…なんて人も多いはず。そんな、何件も複数に渡ってしまった借り入れの返済で悩んでいるなら、「おまとめローン」を活用して借り入れを一本にまとめてください。

おまとめローンについての情報はこちら→「プロミスのおまとめローンは優秀なのか?おまとめローン審査に通るコツは?

カードローン利用以外の即日振込お金調達方法

即日振込対応のカードローンで即日振込の借入を行うのは、時間もかからない、スマートフォンなどから気軽に利用できるなど、メリットが盛りだくさんです。

しかし、即日振込の審査に通らないなど、即日振込カードローンを利用できない方も多いはず。

そんな方のために、カードローンでの借入以外にも、即日振込でお金を調達する方法をご紹介します。

クレジットカード現金化後即日振込

「クレジットカード現金化」をご存知の方も多いはず。

クレジットカードのショッピング枠を利用して、商品を購入、商品を業者が買い取るなどして、クレジットカード利用枠を現金化する手法です。

クレジットカードの現金化も即日振込に対応しています。クレジットカード現金化は、クレジットカード規約的にはかなりグレーなので、慎重に検討してください。

携帯電話現金化後即日振込

携帯電話の決済機能を使って商品を購入、その購入した商品を業者が買い取るなどして現金化する手法です。

最近はこの携帯現金化を行う業者も多くなっています。もちろん、即日振込対応の業者が多いです。

アマゾンギフト券現金化後即日振込

アマゾンギフト券を業者が買い取ることで、結果的に現金が手に入る業者も多いです。

買い取り率は業者によって異なりますが、高いところだと90%なんてところもあります。

報酬が即日振込される副業をする

報酬が即日振込で手に入る副業でお金を手に入れる方法もおすすめです。

在宅ワークで即日振込

代表的なのが「ポイントサイトでポイントを集めて、ポイントを換金する」副業です。

ポイントの換金率は、業者によって異なります。なるべく換金率の高い業者でポイントを変えましょう。また、必ずしも現金化できるとも限りません。

日払いバイトで即日振込

副業として、報酬が即日振込されるバイトをするのも良いでしょう。

肉体労働ならば、日払いで給与が振り込まれるものも多いです。

即日振込の要点をまとめました

土日でも即日振込が可能なキャッシングは、プロミスの他にもたくさんあります。

  • 申し込み条件を確認して、必要書類を用意
  • Web申し込みの場合は来店不要も可。即日審査は受付時間に要注意
  • 即日融資を受けたい場合は14時を目安に
  • 土日の即日審査は在籍確認に要注意

無担保無保証人のキャッシングにおいて必要な書類は少なく、今は即日審査に申込みやすいようにできています。

自動契約機への来店が可能であれば、即日審査はもちろん即日カード発行も簡単です。自動契約機への来店が難しい場合でも振込キャッシングを利用すれば来店不要で借り入れ可能ですが、その場合は14時までに手続きを済ませましょう。

即日審査へ申し込む前は急いでいて焦ってしまいがちですが、今回ご紹介した審査基準を頭にいれて意識しながら申し込むと審査に通りやすくなります。審査対策も忘れないようしっかり覚えてからいってください。